診療科目


 

歯周病

 

虫歯

 

インプラント


審美歯科

 

金具の目立たない部分義歯 

(提供:株式会社 愛歯)


BPS義歯(吸着する精密な総義歯)Bio-functional Prosthetic System

 

「機能と審美は患者に勇気、活力、自信を与えてくれる」

 

 BPS義歯とは、Ivoclar Vivadent社とヨーロッパの歯科大学・歯科医師が共同で開

 発したシステムに基づいて製作される義歯です。

 かつてより歯科の世界では、「総義歯は50年前に完成された技術で、進歩の余

 地はない」と、いわれてきました。しかし吸着技術が達成され、そのテクニック

 が世界中に広まると、世の中は一気に変化し始めました。

 世界の歯科治療でBPS(Bio-functional Prosthetic System)で製作された義歯が推

 奨されています。

 

・食事や会話、カラオケでも外れにくい義歯

・よく噛め自然感のある綺麗な義歯

 

 

 

現在BPS義歯を使用中の患者様からのご感想の一部を院内に掲示しております。ぜひご覧ください。他にもこのBPS義歯を選ばれた患者様からの満足のお言葉をたくさん頂いております。

 

 

子供の矯正

 

 子どものよくない咬み合わせには思いがけない原因があります。それは「口呼吸」。鼻がよくつまったり、口をポカンと開けていたり、姿勢が前かがみになったりしている子どもの多くは、口で呼吸をしています。寝ているときにイビキや寝汗をかいていることもあります。いい睡眠がとれていないために朝から疲れている様子の子どももいます。

そこで中道歯科医院では、筋機能矯正システム(Trainer・Myobrace)を導入しています。このシステムは、筋機能訓練を取り入れた歯列矯正治療法の一つで、原因に焦点を当てることにより発育期の子供たちが抜歯やブラケットという従来の矯正治療法を避けることが可能になる矯正治療法として世界100ヶ国以上に広まっています。

「口呼吸」などの悪い習癖を治すことによって、綺麗な歯並びと顔貌の良好な発育を得ることができます。結果として、子供たちに正しい姿勢と鼻呼吸を習慣づけることは、矯正治療を通じて発育期の子供たちへの健康への貢献につながります。

 

口腔外科


 

かみ合わせ

 

 

アンダーアーマー マウスガード マウスピース

  アンダーアーマー・マウスガード

   (スポーツ用マウスピース)

 

・歯の保護         

・パフォーマンスが大幅にアップ

・義務化されている競技があります

                

         資料提供:浅野歯科産業

 院長自身も自転車競技において使用しています。

 このアンダーアーマーのマウスガード、通常のマウスピースと大きく違う点は、”パフォーマンスが上がる”というところです。通常のマウスピースよりも酸素の摂取量が多くなるように設計されており、乳酸の蓄積を抑えてくれます。その分疲労が遅く、良いパフォーマンスが持続するのです。海外のプロスポーツ選手やオリンピック選手から子供まで幅広く使用されていますし、日本でも高校のクラブ活動において義務化されているクラブ(ラグビー・アイスホッケーなど)もあります。

 ただし、ゴルフにおいてのマウスピース使用はドーピングになります。

メインテナンスと定期検診

 

 中道歯科では上記のような治療は勿論ですが、治療後のメインテナンス・定期検診にも力をいれております。治療後長期にわたってお口の健康を維持していただくことにより、健康増進と充実した毎日を送っていただきたいとの思いから、二十数年前よりいち早くメインテナンス・定期検診プログラム、乳幼児のお子さんを持つ親御様を対象とした食育教室、子供の歯磨き教室などを取り組んでまいりました。その結果、これらのプログラムを受診されている方とそうでない方の口腔内の健康差は歴然としており、さらには全身の健康にも違いがあるように思われます。

 我々中道歯科スタッフは、”患者様一人一人が一生涯ご自分の歯で生活していただきたい”との思いで日々診療させていただいております。この思いが国民の健康に寄与し、ひいては日本の医療費を下げることにも繋がると確信しております。

 

 患者様一人一人、お口の中の状況が違います。状況が違えば治療上の条件も変わってまいります。ですので、電話やメールなどで治療法・金額を説明するわけにはまいりません。まずは受診していただき、その結果、貴方様のお口の中の状況にあった治療法を提示させていただきます。ご了承ください。

訪問診療

 

 中道歯科医院では、「かかりつけ歯科医」との思いから、かつて当院で歯科治療を受診され、現在は在宅などにおいて療養を行ない、法律で定める疾病、傷病のため通院による歯科治療が困難な方に限り、訪問診療を行なっております。ご自身・ご家族が該当するかどうか、お気軽にお尋ねください。